変更履歴

iPad版とMac版のKnobShiftの新機能を、バージョンごとにまとめています。

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  1. 0.3.3

    iPadでプリセットを使えます

    新機能

    • プリセットブラウザ。プラグインのファクトリープリセットと、自分の.aupresetファイルを表示します。検索と絞り込み(ファクトリー、KnobShiftで保存、フォルダ)に対応し、タップすると読み込みます。
    • ヘッダーの前へ/次への矢印で、プリセットを順に切り替えられます。
    • サウンドを保存…を選ぶと、現在のサウンドが読みやすい.aupresetファイルとして、プラグインのほかのプリセットと同じ場所にあるKnobShiftフォルダに保存されます。
  2. 0.3.2

    ベータテスター向けのログファイル

    新機能

    • 不具合報告用のログファイル。KnobShift Companionは、起動、Bridgeの接続、読み込まれたプラグイン、フォーカス、USBなど、起きたことをダウンロードフォルダ内のテキストファイルに書き込みます。メニューの「ログを表示」で開けます。
    • Logic、Ableton Live、Audio Unitホストの新しいクラッシュレポートは、Bridgeの最新のログ項目とあわせて、短い要約として追加されます。
  3. 0.3.1

    Logicでの安定性向上と、パラメータ名のカスタマイズ

    新機能

    • パラメータ名のカスタマイズ。カスタマイズ画面で、好きなパラメータの名前を変更できます。名前はプラグインごとに適用され、どのDAWでも同じで、書き出したダッシュボードにも含まれます。

    改善

    • 「FX → Reverb」や「Oscillators → Osc 1」のようなプラグインのサブカテゴリは、多数のパネルに分かれず、切り替えスイッチ付きの1つのパネルにまとまります。
    • Bridgeのウインドウは、プラグインと同じ大きさになります。サイズ変更できるプラグインは、それに合わせて拡大縮小します。
    • セクションのページは、パネルを積み重ねる代わりにスクロールします。

    修正

    • ウインドウを開いたままトラックからKnobShift Bridgeを削除しても、Logicがクラッシュしなくなりました。
    • 選んでいたセクションが次のプラグインにない場合に、空の領域が表示される問題を修正しました。
  4. 0.3.0

    すぐ使えるSerum 2ダッシュボードと全パラメータ対応

    新機能

    • Serum 2の「Standard」ダッシュボード:パフォーマンス、オシレーター、フィルターとエンベロープ、演奏とアルペジエーターの4ページです。自分で変更した内容は、いつでも元に戻せます。
    • LFOテーブル。同じ構成の10個のLFOを、10枚のパネルではなく1つの表(行がLFO、列がコントロール)で表示します。
    • オシレーターの波形ディスプレイ。ドラッグして、位置とレベルを変えられます。

    改善

    • Bridgeは最大2048個のパラメータ(以前は512個)を渡せるようになり、MIDI CCを割り当てるだけのプレースホルダー項目は除外します。Serum 2では、すべてのFXスロットを含む実際の541個のパラメータがすべて表示されます。
    • コントロールが多いモジュールは、「+N個を表示」ではなく、セクション(メイン、ユニゾン、ワープ、再生、ピッチ)に分けて表示します。
    • すべてのパラメータで、セクション、「変更済み」、「お気に入り」、「空きスロット」による絞り込みができ、検索も複数の単語に対応しました。
    • ダッシュボードはプラグイン名でも照合するので、同じダッシュボードをLogicのAUでもAbleton LiveのVST3でも使えます。
  5. 0.2.1

    より安全なダッシュボードの読み込み

    改善

    • モジュールのヘッダーにオン/オフスイッチを追加しました。オフのモジュールは暗く表示されます。
    • チューニング(オクターブ、セミトーン、ファイン)を1つのコントロールにまとめました。モジュレーションマトリクスとルーティングは表で表示し、使用中のスロットだけを示します。
    • ダッシュボードの読み込みでは、ファイルを厳密にデータとしてのみ読み取り、サイズと件数に上限を設けました。無効なファイルは拒否されます。
    • ダッシュボードはプラグインのアップデート後も使えます。パラメータIDが変わっても、KnobShiftが名前で探し出します。見つからないパラメータも、その場所はそのまま残ります。

    修正

    • Bridgeでプラグインを何度か切り替えても、LogicのAudio Unitホストがクラッシュしなくなりました。
  6. 0.2.0

    新しいiPadインターフェース、ダッシュボード、9言語対応

    新機能

    • 固定セクション:オシレーター、フィルター、エンベロープ、LFO、モジュレーション、エフェクト、アルペジエーター、グローバル。プラグインのグループごとに1ページずつ作る方式をやめました。モジュールは、SerumのOSC A、B、Cのように横に並びます。
    • パフォーマンスページ:大きなフェーダーが8本あります。プラグインにマクロがあればそれを、なければ最も重要なパラメータを割り当てます。
    • ドラッグできる曲線:エンベロープ(アタック、ホールド、ディケイ/サスティン、リリース)とフィルター(カットオフとレゾナンス)に対応しました。
    • ダッシュボード:シンセごとに、好きなコントロールを選んで配置できます。特定のDAW専用にもできます。AirDrop、ファイル、メッセージで共有できます。
    • カスタマイズ:各コントロールの見た目を選んだり、スタートページを埋めたり、パラメータを非表示にしたりできます。設定はプラグインごとに保存されます。
    • DAWの検出:Logic ProとAbleton Liveのどちらで動いているかを、BridgeがiPadに伝えます。
    • 接続ヘルプ:USB、Wi-Fi、デモに対応し、トラブルシューティングを順を追って案内します。
    • 9言語対応:英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、日本語、韓国語、中国語。

    修正

    • 外部のMIDI 2.0デバイスがデータを送ってきても、CompanionとiPadアプリがクラッシュしなくなりました。
  7. 0.1.2

    最初のベータ版

    新機能

    • Mac用インストーラ:KnobShift Companion(自動で起動)、KnobShift Bridgeプラグイン(AUとVST3、インストゥルメントとエフェクト)、Ableton Liveのリモートスクリプト、アンインストール用スクリプトが入っています。
    • iPadの自動検出:CompanionはiPadがMIDI-CIで問い合わせてくるとすぐに認識します。USB経由でも、macOS 26.4以降のNetwork MIDI 2.0セッション経由でも検出できます。ほかのMIDIデバイスには触れません。

    改善

    • Bridgeは、すべてのAudio Unitを試しに読み込む代わりに、macOSからプラグイン一覧を直接取得します。プラグインの読み込みはバックグラウンドで行います。

    修正

    • LogicがCompanionの応答待ちで固まることはなくなりました。メッセージは専用スレッド上のキューを通して送られます。Companionを停止させた状態でテストしたところ、Logicのメインスレッドの待ち時間は最大でも7ミリ秒でした。